お金と上手に付き合う5つの秘訣〜入門編〜

November 19, 2017

心と身体の健康を整えていくホリスティックヘルスでは、お金とも向き合います。

 

健康とお金??どんな関係があるの?と思う方もいるかもしれません。

 

でも、ちょっと考えてみるだけでも、その繋がりは一目瞭然。

 

心と体の健康が崩れると、薬代や通院費でお金がかかるのはもちろんのこと、仕事や家事のパフォーマンスが下がって、本来の自分の力が発揮できなくなる。

 

お金が十分になかったり、いつもお金に関して不安な感情を持っていることもまた、心と体の不調に繋がる、と考えることができます。

 

少し難しい表現になりますが、「お金に対してどう考えているか」ということは、「自分自身の心が豊かさをどう捉えているか」ということでもあるのです。(マインドセットについては、また後日詳しくご紹介しますね♬)

 

 

この記事では、今を思う存分楽しみながら、将来に対しての安心貯金を増やしていくヘルシーなお金の使い方をお伝えします。

 

1. 50: 30: 20 の法則を意識する

 

収入の使い方として、50%をNEEDS(必要なもの)、30%をWANTS (欲しいもの)、20%をSAVINGS(貯金)という割合は、持続可能かつ健全なバランスとされています。

 

手取り額のうち50%を家賃、交通費、食費、養育費、保険などに割り当て、30%を習い事や趣味など、自分自身が純粋に楽しめて喜びを与えてくれるものに使い、残りの20%を貯蓄に確保すると、今現在を楽しみながら、将来に向けての蓄えもできるのです。

 

ただ必要なものや将来の貯蓄に重点を置くのではなく、30%は自分が心から楽しめることに使いましょう、というのがホリスティックヘルス的ポイントです^^

 

毎月の支出をこの法則に当てはめて、見直してみましょう。

 

 

2. WANTS内訳を見直してみる

 

1でお伝えした30%の「欲しいもの」の中を更に詳しく分類してみると、①将来のリターンにつながるもの(投資)②今楽しめるもの(消費)③浪費(むだ遣い)に分けることができます。

 

①は、例えば、大好きなパン作りのお教室に通うレッスン代。

 

そのレッスンを通してパン作りの技術を身につけることで、「パンが上手に作れるようになる」というリターンが見込める。もしかしたら、それを極めるとパン作りの先生になったり、お店を開いたりもできるようになるかもしれない・・・♫

 

それに対して、②の消費は、暮らしていく上で必要ではないけれど、あると嬉しいものに対して使うお金です。

 

女性の場合は、すでに同じアイテムがあるのに買い足してしまうメイク用品(私は何個口があっても足りないくらいリップを集めてしまいますw)はここに当てはまるかと思います。

 

ポイントは、人によって何が投資になるか、消費になるかは違うということ。

 

 

パン教室だって本当はやりたくないのに友達に誘われたからイヤイヤ行っていたら、それは消費になるし、メイク道具も、メイクを仕事にせずとも、そのアイテムによって気分が高まる→モチベーションが上がる→仕事がはかどる!となれば、立派な投資と言えるかもしれません。

 

買ったはいいけど全く使わなかった、というようなお金の使い方は③浪費(ムダ遣い)になりますよね。

 

ヘルシーなお金の使い方という観点では、お金を使う際に、「これは私が本当にしたいこと・欲しいもの(=投資になりうるもの)かな」とご自身に問い、浪費・消費を抑え、投資につながるお金の使い方を増やしていくことをおすすめします。

 

 

3. 緊急用のお金を確保する

 

水道管の修理や、思いがけない病気やケガなど、万が一の事態に備えてある程度の貯金があると安心です。

 

3~6ヶ月分のお給料が一つの目安としてありますが、ちょっとキビシイという場合は、まずは20万円を目標に、手元に少しずつ準備してみましょう。

 

 

4. 確定拠出年金(401K)を活用する

 

確定拠出年金(通称401K)という個人として年金を積み立てられる制度が、2017年から、より多くの人が利用できるように改定されたことはご存知でしたか?

 

これまでは主に企業勤めの限られた人のみ加入できる制度でしたが、今年からは個人事業主や主婦の方も加入できるようになりました。

 

余裕が生まれた際には、銀行預金だけでなく、このような制度を活用し、効果的に老後に向けた貯蓄を備えるとよいでしょう。

 

まずは、様々な金融機関が設けている個人型確定拠出年金iDeCoのサービス窓口で、加入資格を満たしているか確認してみてくださいね。

 

 

 

5. 余裕が出た際は3つのカテゴリーに分ける

 

3でお話しした緊急用のお金が20万円以上貯まった場合は、浮いたお金の1/3ずつを、以下3つのカテゴリーに分けてみましょう。

 

①緊急用のお金に更に加える

 

②短期の資金に割り当てる(旅行やローン、投資などのまとまったお金など)

 

③老後の資金に回す(4でお話しした確定拠出年金など)

 

 

 いかがでしたでしょうか?

 

今回は入門編ということで、当たり前のようなことを中心にご紹介しました。

 

(当たり前なことほど、意外とやっていないことも多いので^^)

 

実は、私は一昨年ファイナンシャルプランナーさんと一緒にヘルシーファイナンスセミナーを開催させて頂くまで、お金について真剣に考えたことがありませんでした^^;

 

どこから考えたら良いかわからないし、そもそも銀行預金以外の貯蓄の仕方も知らなかった…!

 

でも、イベント開催を機会にファイナンシャルプランナーさんからたくさんのことを教えて頂くうちに、お金について考えることは複雑なことでもなんでもなく、「自分がどう生きていきたいのか」を真剣に考えることなんだということを学びました。

 

お金のことを考えると同時に(できればその前に❤︎)まずは自分自身がこれからどんなことを経験したり、身につけたり、どんな景色を見たいのか、というように、理想の未来像を思う存分想い描いてみて下さいね♬

 

豊かさに溢れる日々を^^

 

 

Shine Your Light

 

Coco

 

 

 

 

 

Please reload

Please reload

GET IN TOUCH

We'd love to hear from you

  • YouTube

Find us on youtube