疲れが溜まったときにオススメの7つのこと

October 27, 2017

「最近なんだかうまくいかないな」「なんだかしんどい」「身体が重くて何もする気にならない」・・・

 

もしそのように感じていらしたら、かなりお疲れな状態かもしれません。

 

そんな時におすすめな7つのセルフケア方法をご紹介します。

 

1. 疲れている自分を受け入れる

 

まずは、疲れている自分を受け入れてあげましょう。こんなに疲れを感じるほど頑張ったんだ、ということを認めて、自分を褒めてあげてみてください。

 

 

 

2. 休養することを許す

 

休むことに対して罪悪感を感じる方は少なくありませんが、疲れを感じた状態で何かをしても、集中力は低く、パフォーマンスの質は下がります。そんな時は、思い切って休み、心と体の元気を回復させましょう。

 

では、具体的にどう過ごせば良いでしょうか?

 

10時にはベッドに入り、ゴールデンタイム(10時〜2時)にしっかり眠る、1日何もしない日を作る(予定を入れない)、朝早く起きて軽い運動をする など。サーカディアンリズムという人間が持って生まれたリズムに合わせて生活することを心がけると、エネルギーが回復しやすいと言われています。

 

3. 消化に良いものを腹六分目でゆっくり食べる

 

つかれを感じている時は、内臓の働きも弱っているとき。おかゆやスープなどの消化に良いもので、身体の負担を減らしてあげましょう。

 

 

4.瞑想をする

 

瞑想の方法はたくさんありますが、ここではヒーリング効果の高い瞑想法をご紹介します。

 

①呼吸:吸う息、吐く息、吸うと吐くの間の空間、一つ一つをゆっくり味わう。

 

②セルフケア:丹田と心臓に手を置く

 

③アファーメション:「大丈夫」「愛しています」など、ご自身が今必要としている言葉を心で唱えながら深い呼吸を続けましょう。

 

 

5. からだを温める

 

「体温が一度上がると免疫力が上がる」と言われることもあるように、「からだを冷やさない」ことは巡りがよく、強く、健やかな体につながります。

 

 

6. 情報をシャットダウンする

 

SNSは開かない。心も体も疲れを感じているときに、新たな情報を取り入れることは疲れを増大させるだけ。同時に、ご自身がコントロールできる情報は、心がホッとあたたまることだけにしましょう。ショッキングなニュース、残虐的な映画なども、控えた方がよいでしょう。

 

7. 「セルフケア」(手当て)をする

身体のなかで特に疲れを感じている所に手のひらを当て、その部分の全ての細胞に「いつも頑張ってくれてありがとう」という感謝の気持ちを届けましょう。

 

いかがでしたか?

 

全てをやろうとする必要はありません。

 

どれか一つでも、「これならすぐできそうだな」ということから試してみて、ご自身を労ってみてくださいね!

 

あなたの心と身体がほっと緩まり、元気を回復できますように。

 

 

Shine Your Light

 

Coco

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