世界一周スタートから1ヶ月〜ノマドライフ、楽しめるようになってきました

October 23, 2017

世界一周の旅を始めて、約1ヶ月が経ちました。

 

わたしらしさに出逢う旅からすると、1ヶ月と1週間、旅をしながら生きるノマドなライフスタイルにも、ようやく慣れてきたように感じます。

 

 

このブログや、インスタグラムなどに上げている写真を見てくださる方々から、「世界一周楽しんでるね〜!」とご連絡をいただき、とても嬉しい限りなのですが、実は、旅が始まったばかりの頃は、それなりに様々な戸惑いや不安がありました。

 

 

 

 

まず、家がないということ。

 

今回私たちはアメリカで車を購入し、車での移動を中心に旅を続けています。車が家といえば家なのですが、キャンピングカーでもヨンクルでもなく、普通車の大きめのバンなので2人入ると両手両足伸ばせない狭さなのです。

 

 

物理的な狭さや不便さだけでなく、精神的にも"ホーム”を離れた寂しさを感じることがよくありました。住み慣れた土地で、知っている人に囲まれた生活から離れ、家族や友人とすぐに会える距離でないということ。これまで海外駐在や留学の時など、何度か経験してきたことではありますが、毎回経験する特別な感情です。それだけ日本での暮らしが豊かだったし、好きだったんだな〜という気づきもありました。

 

 

中でも愛犬わさびシックは、想像通りつらく(涙)でも、わさびのお世話をしてくださってる方々から毎日のように写真やメッセージを頂けて、わさびが楽しく元気そうにしている姿がみれて、本当にありがたいなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

こんな風にたくさんの方々に見守られ、支えていただきながら迎えた新しい生活は、一週間先はもとより、明日自分がどこで何をしているか、はたまた今夜どこに寝られるのかが分からないサバイバル生活。

 

「先の見えない不安」というものを、ここまで現実的に感じたことは初めてだった気がします。

 

 

暮らし方が変われば、働き方も変わってきました。

 

 

有り難いことに旅中も仕事を続けられているのですが、常に車で移動という環境の中で、以前のように「綺麗な机の上に、淹れたての紅茶とお茶菓子を用意して、アロマを焚いて、さあお仕事頑張ろう♫」というようにはいかないわけです。

 

 

 

揺れ動く狭い車内でも、空気を全く読まずにいつでも話しかけてくる夫が横にいても、オーディオブックの落語が延々と流れていても(夫チョイス)、激しい西日が顔に鋭く入り込んできても、−4度でも(今現在)、すぐに集中モードに入って、仕事をする。

 

 

日々違う場所やコンディションの中でも、自分がやるべきこと・やりたいことを、今いる環境を最大限に生かして(時に出来る限りシャットアウトして)自分の求めているものを選び抜く。

 

 

そんな、ノマドライフサバイバル力が備わってきました。(と切実に願っています!)

 

 

自分で来ると決めたからには、できるだけ早く順応して、楽しめるようになりたかったので、積極的に考えて、動いて、試行錯誤した1ヶ月。

 

そんな中でも、風邪や怪我をせず、心も身体も健康でやってこれたのは、もともと「なんとかなる」という安定感と根拠のない自信の塊のような夫のおかげと、ヨガ・瞑想などの日々のプラクティスのおかげです。

 

 

今後はもっと、ブログ記事はもちろん、動画などでもプラクティスを共有していく予定ですので、楽しみにしていてください^^

 

10月後半も、素敵な毎日となりますように♫

 

 

 

 

Shine Your Light

 

Coco

 

 

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