「昨日よりもっと幸せな今日」に近づく、自分の「好き」を深める2週間

October 18, 2017

旅の間は、普段当たり前にできることができなかったり、知らず知らずに確立していた「こうじゃなきゃ」という固定概念から解放されます。

 

例えば、毎日お風呂に入ること。

 

日本にいる間は、私は夜寝る前は、必ずお風呂に浸からないと気持ち悪くて眠れなかった。

 

でも、この旅では大自然の中で過ごしたり、車中泊の夜も多いので、毎日お風呂に浸かることは以ての外、シャワーを一週間近く浴びれないこともなきにしもあらず…な生活です。

 

欧米の文化では、毎日髪を洗うことは逆に髪に悪いと、2~4日に一度しか洗わないのが主流で、私のアメリカ人、イギリス人、フランス人の友達にも、毎日洗っちゃダメだよ!と言われてきていたものの、「え~~私は毎日洗ってスッキリしたい!」と頑なに拒んできました。

 

 

で・・・

 

 

3週間過ごしてみてわかったのは、毎日お風呂に入らなくっても全然平気だということ(笑)

 

 

寒くて湿度が低い地域にいることもあるかもしれませんが、見た目的にも匂い的にも、全く問題なく(他者評価)、気持ち的にも、初めの数日はちょっと居心地が悪いこともありましたが、次第に全然へっちゃら、むしろなんであんなに毎日ゴシゴシしてたんだろう?笑と不思議に思えてくるくらいなのです。

 

 

ちなみに、髪を洗わない日は、シャンプースプレーというものを使って頭皮ケアを、シャワーも浴びれない日はボディーワイプを使って清潔感をキープしています。

 

(それでも不潔、と思われたら…ソーリー!w)

 

・・・っとまぁ、とてもリアリティのある、習慣的な例を挙げましたが、もっと内面的なところでも、普段「こうじゃなきゃ」と決めつけているものの、実際には固執する必要のないことって、たくさんあるのかもしれません。

 

例えば、「期待に応えないといけない」という思い込み。

 

すごく具体的な例をあげると、メールやラインなどを頂いたら「すぐ返信しないと」と感じたり、長い文章で頂いたら、さすがに一言やスタンプで返すのはちょっと失礼かな、という気持ちになっていました。その裏にはきっと、「失礼な人と思われたくない自分」「いい人でいたい自分」がいたのだと思います。

 

でもやはり、常にネットにつながる環境ではない今、それが物理的に出来なくなると、案外「しょうがないよね」と思えるようになるのです。

 

 

人それぞれの思い込みポイントは違うと思いますが、人間関係においてはもちろん、言動の選択の基準が自分の「そうしたい」よりも「そうしなくっちゃ」という、特に根拠のない固定概念でストレスを自ら作り出していることって、意外に多いのではないでしょうか。

 

 

こうしなきゃ、よりも こうしたい

しょうがなく じゃなく やりたいから。

 

 

もっと言動に主体性と積極性を持てたとしたら、その行動自体がもっと楽しく感じられるはず。

 

 

よくよく考えると、人生の中で強制されていることって、ほぼゼロに近いはずです。

 

だったら、自分の「好き」に敏感になって、そこから生まれてくる「こうしたい」を大切にしていきたい。むしろ「好き」なことしか、もうしたくない。毎日を好き、愛情、幸せで満たしていたい。

 

今、これまで以上に強くそう感じています。

 

 

これまでたくさん自分自身でも、他のコーチやカウンセラーの方々にもみていただき、自分自身の理解を深めてきたと思っていたのですが、どうやら、「好き」はもっともっと奥深く、かぎりのないもののようです。

 

これから2週間、心のアンテナを立てて、毎日自分が心から「好き!!!」とときめき、ワクワクすることを敏感にキャッチしていこうと思います。

 

なんだか最近ぱっとしない

 

毎日代わり映えしなくてつまらない

 

自分を持て余しているような気がする・・・

 

そんな方は、ぜひ一緒に好き探しの旅に出ませんか?^^

やり方はとっても簡単です。

 

♡これから2週間、毎日自分の心の「好き」を大切に過ごしてみる

♡1日の終わりに、今日の「好き」を全部書き出してみる

♡書き出したものの中でも一番「好き」を感じたものに○をつける

 

 

以上!

 

2週間後、どんな自分に出逢えているかな?

楽しみですね^^

 

Shine Your Light

 

Coco

 

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