何にも属さない、タイトルのない自分

October 8, 2017

今は、アメリカのワイオミング州にいます。

 

モンタナ州からワイオミング州にかけて走った道は、牧草地が永遠に続くような・・・

 

だだっ広〜い芝生とだだっ広〜い芝生の間にこれまた広〜い道がただただまっすぐ続いている、みたいな道ばかりでした。

 

 

途中、町らしきところを通り過ぎて、「文明だ!」とはしゃいでも、カフェもなかなか見つからないくらい。

 

そんなこぢんまりとした、アメリカの田舎町を通り過ぎてきました。

 

 (ウォータートン国立公園にて)

 

東京などの大都市には、人がぎゅうぎゅう肩を寄せ合って、満員電車に入りきらない人口密度で過ごしていて、

でもこの世界にはまだ、誰も踏み入れたことがない場所や、どうにでも変形していけるバージンフィールドがたくさんあるんですよね。

 

例えば湖の横や、山の奥などに、ひっそりと暮らしている人に出会うけれど、都市で育ってきた私は、寂しくないのかな?と考えてしまいます。

 

人恋しくなったり、強く孤独を感じたり。しないのかなぁ、と思ってしまいます。

 

 (ユタ州のソルトレイクシティーにて。ウユニ塩湖みたいな塩湖を発見)

 

でも、当人たちは至って幸せそうな様子です。

 

薪を集めていたり、水牛の水浴びを眺めていたり。

迷いなく、そこにいる。

 

その姿を見ると、きっと自分を持っているんだろうなぁと感じました。

何かに属さなくても、自分の存在を認め、証明できる。

 

それってすごく、素敵なこと。

 

私もこの旅を通して、「タイトルのつかない・何もない自分」にさえ、自信を持てるように成長していこう。

 

 

Shine Your Light

 

Coco

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