カナダでの食事:ベジタリアン料理が豊富です

September 29, 2017

カナダに滞在して1週間経ちました。7割外食だったのですが、毎食かならずと言って良いほど「V」と書かれたベジタリアンのメニューがありました。

 

 

その他にも「GF」グルテン(小麦粉をはじめとする穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種)フリー、「DF」デイリー(乳製品)フリーなど、多様なダイエタリーオプション(食事の種類)があります。

 

私はグルテンもデイリーにもアレルギーでも不耐性(ふたいせい)でもないのですが、摂らない方が体調が良い傾向があるので、自分の体調と相談しながらフリーの選択が必要なときはそうしています。(動物性タンパク質に関しても同じです。)

 

 (ベジタリアン・グルテンフリー・デイリーフリーのハンバーガー)

 

旅行で移動が多いときは、時差ボケ、移動疲れなどから、内臓の働きが低下して消化不良を起こしやすいので、温かく消化しやすいスープ類などを意識的にとり、ベジタリアン・グルテンフリー・デイリーフリーも同様の理由で積極的に選んでいます。

 

 

 

そして、こちらのサラダにはよくフルーツが使われています。

 

いちご、ブルーベリー、ブラックベリーなどのベリー類は程よい酸味と果糖の自然な甘みがルッコラなどの苦味の強い葉物とよく合います。また、フェタやブルーチーズなどにも合います(デイリーフリーでは無くなりますが^^)

 

 

バンフゴンドラの山頂で食べたベジタリアンラザニア。美味しかった〜!

ちなみにこちらのレストラン、目の前にロッキー山脈が広がっていて素敵な眺めでした。

よくスイカのサラダもメニューに見るのですが、とてもフレッシュで清々しい感覚になる一皿です。暑い日に良さそう^^

 

 

推測ですが、材料はこんな感じ:

・スイカ

・きゅうり

・バジル

・リコッタチーズ

・オリーブオイル

・バルサミコ酢

 

旅先で食材の意外な調理法や、新たな食材の組み合わせを発見することがたのしみのひとつでもあります。

 

この旅では特に、食材の持つパワーを最大限に生かした、ヒーリングフードをたくさん学びたいな。

 

そうそう、夫が頼んだカモのプーティン(Poutine)、てっきりカモのコンフィがメインかと思ったら、フライドポテトxグレービーソースxチーズのかなりジャンキーな一皿でした。しかもものすごい量・・・^^;

(ピンボケ写真、ごめんなさい汗) 

 

とってもきれいな店員さん(これまで出会ったウェイトレスさんはみんなとっても感じが良いです)曰く、カナダ人にとってはComfort Food(ほっとする料理)なんだとか。例えば寒い雪の日に、スキーを楽しんだ後に、熱々のプーティンを食べるのが最高だそうです。

 

みんなぺろっと一皿食べちゃうらしんだけど、いくら食いしん坊の私たちでもさすがに無理でした〜。

 

こちらは残ったものはDoggy Bag(持ち帰り)させてくれるので、無駄にならないのも嬉しいです^^

 

Shine Your Light

 

Coco

 

 

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