内面の美とプラクティスについて

September 23, 2017

この旅をスタートさせる直前に、「内面の美」についてインタビューをしていただく機会に恵まれました。

 

普段、内面と関わるお仕事を主にさせて頂いているものの、それについて話す機会はあまりなかったので、自分自身の考えをまとめるとても良い機会でした。

 

そして、私自身が内面の成長のために行なっているプラクティスについても、改めて考え直す時間となりました。

 

 

私は幼い頃から感受性が強く、人の内面の状態を感じ取る感性が強かったのですが、10代のはじめに呼吸法や瞑想法、ヨガとも出会っていたのもとても大きな要素だったかと思います。

 

昔はとにかく傷つきやすくて、常にイライラしていて、情緒不安定で。そんな私だったので、心を整えたり上向きにする様々な方法を自然と身につけ、それを共有する今のお仕事に結びついていると思うと面白いです^^

 

内面の美や成長は、終わりがあるものではないし、本を読んでわかるものでもありません。でも、自分が向き合おうと思った瞬間から、いかようにも変化していけるものでもあり、それを求めた瞬間から、自分なりのプラクティスが生まれるのではと考えています。

毎日の生活の中で、こんな時間を持ったり、習慣がある人は、内面が美しく在りやすいと考えています。

 

・家族・友人・パートナーなど、愛している人たちと過ごす時間がある

 

・楽しんでできる適度な運動をする

 

・自分に合ったバランスのとれた食事をする

 

・尊敬や信頼で成り立つ人間関係を持っている

 

・自分を癒し、元気にしてくれる家に住んでいる

 

・好きを仕事に、もしくは仕事が好きで、やりがいを感じている

 

・自分自身と向き合う、自分だけの時間を持っている

 

・没頭出来る趣味の時間がある

 

・自然を感じる瞬間がある

 

・毎日新しいことを学んでいる

 

・自分のリズムで活動している

 

・自分に幸せ・豊かさ・成長を与えてくれるものにお金を使っている

 

(理事を務めさせて頂いているWelle Meの基本理念にもなっています)

私が毎日欠かさず行う具体的なプラクティスとしては、ヨガと瞑想(わざわざ分けていう必要もないのだけど^^)を毎朝行い、1日の終わり、少し先の未来でなっていたい自分の姿(主に内面)を膨らませています。(以前ご紹介させて頂いた瞑想法はこちら)

 

でも、全く別の観点から考えると、「よし、これから内面を磨くぞ」とわざわざ時間を作らなくとも、今この瞬間にも行うことができるものだとも考えられます。

 

どんな経験も学びになり、その状況の解釈の仕方は今の自分を映し出すもの。

 

自分の心のベクトルをほんの少し変えるだけで、世界が違って見えてくるかもしれません^^

 

 

スタートして4日の世界一周の旅も、物理的な大冒険であると同時に、内面の世界を広げていく成長の時間となると確信しています。

 

「こうじゃなきゃいけない」や「だってしょうがない」や「嫌だ・無理!」を手放して、どんな環境でも、どんな人とも、どんな状況でも、私らしくいられるようになる。

 

そのためには、心の中にいつも"ホーム"があること。

 

自分が安心して、落ち着いて、優美な気持ちで、のびのびできるスペースを、いつも自分の中に感じられるように。

 

例え傷ついたり、イラついたり、悲しくなったりしても、そのベースには絶対的な安心感があるように。

 

そのために、瞬間瞬間を生きて、自分の中の愛情や喜び、幸せを増大させて生きたいです^^

 

Shine Your Light

 

Coco

 

 

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