つかれた心と身体を回復させる9つのヒント

August 6, 2017

ネットを開けばすぐ世界の反対側にいる人とつながれることができるのに、近くにいる人とは距離を感じたり、色々なアプリや機械のおかげで私たちの生活はどんどん便利になっているはずなのに、「やることリスト」は長くなる一方・・・。

 

速度の速い現代社会では、人間味や落ち着きといった中で感じられる「安心感」を感じにくくなりやすいというのが、便利さの代償なのかもしれません。そして、常に何かに追われていて、緊張感を感じながら過ごしている方も多いのではないでしょうか。

 

・次から次へとやらなくてはいけないことが出てきて、常にプレッシャーを感じている

・慢性的な疲労感を感じている

・自分の気持ちがわからない

・毎日がどうでもよく感じる

・すべて投げたしたい気持ちになっている

・なんだかもうどうでもよくなった・・・

 

こういう気持ちになってしまったときに、おすすめしたい習慣をご紹介します。

 

全てをやろうとしなくて大丈夫ですし、どこから始めてもOKです。

 

できるところから、試してみてくださいね。

 

1. 疲れている自分を許す

 

「常に何かをしていないと気が済まない」という方は特に、休むこと、ゆっくりと過ごすことに対して、後ろめたさを感じるかもしれません。でも、当たり前のことですが、私たちは人間です。元々一生の約1/3を休むことに充ててはじめて、健やかに機能するようにできている、と考えられますよね。

 

また、ペースを落としてゆっくり生きることで、はじめて気づけることもたくさんあります。忙しく過ごしている時には見落としていた身の回りの小さな幸せを拾いあげる期間、としてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

2. とにかく寝る(横になる)

 

疲れている時に無理に行動しても、元気な時と同じような質を保つことは容易ではなく、返って疲れを増幅させてしまいます。普段はしないようなミスを招いたり、人にもキツく当たってしまうなど、心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

 

身体が疲れている場合は、横になって身体を休めてあげることで、疲労回復を促し、心臓や脳をはじめとする様々な臓器に、新しい酸素が届くことを促すことが必要です。まずは一度、思い切って1日〜数日、「とにかく寝る・休む・何もしない」時間をつくり、心と身体を癒しましょう。

 

 

 

3. 個人的な用途で携帯&パソコンを使う時間を半減させる

 

インターネットは、簡単に世界中の膨大な情報にアクセスさせてくれる素晴らしいツールです。でも、心も身体も疲れてしまっているときは、できるだけ情報をシャットアウトして、頭を休ませてあげましょう。スクリーンをみると目が冴えてしまい、深い眠りにつきにくくなるので、寝る1時間前には電子機器類の電源を切ること、そして電磁波の影響を避けるために、寝ている側に置かないことをおすすめします。

 

4. 自然の中に身を置く

 

1日10分でもよいので、自然を感じられる場所に身を置いて深呼吸をしてみましょう。その間は、やり残した仕事のこと、悩みの原因となっていることや、家族や仕事のことも一旦忘れて、自然の美しさに集中してみて。

 

 

 

5. ゆっくり噛んで食事をする

 

疲れているときは、内臓の働きも弱っているとき。おかゆやスープなどの、身体をあたためてくれて消化に良い食べ物を、ゆっくり噛んで食べましょう。コーヒー、アルコール類、香辛料などの刺激物は控えましょう。

 

6. 「自分時間」をつくる

 

自分の心が喜ぶことをするために、時間をつくりましょう。好きな作家さんの本を読んだり、新しいお洋服を買ってみたり、気になっていたカフェに行って、ぼーっと過ごすのも良いかもしれません。「時間ができたらやりたいと思っていたこと」を後回しにせずに、今、自分に許可してあげましょう。

 

 

7. 「本当はやりたくないこと」を辞める

 

付き合いなのか、自分自身が「しなきゃ」と思い込んでいるものなのか・・・気持ちが向かない予定は入れない!と決めてしまいましょう。

 

判断に迷ったときは、人生は有限であること、そしてその人生の主役はあなたであることを思い出して。未来の予定を決めることは、人生という物語の主役であるあなたの、今後のシナリオを決めていくようなものなのです。

 

8. 自分に本当に大切なものをリストアップする

 

日々の生活に追われていると、なかなか今すでに手にしているたくさんの幸せに目を向ける時間は持てないかもしれません。一度立ち止まって、目を閉じ、呼吸を落ち着かせて、ご自身が今この瞬間に受け取っている愛情や豊かさ、幸せに意識を向け、書き出してみましょう。

 

あまり思いつかないときは、ご自身の身体の臓器や部位ひとつずつに手を添えて、「いつも機能してくれてありがとう」と感謝の気持ちをおくってみてください。

もし、「今すぐにできること1つだけ」挙げるとしたら、それは

 

9. 呼吸を整える

 

呼吸の質と生活の質は、面白い程連動しています。

 

生き急いで焦りや不安感に押しつぶされそうな時は、浅く苦しい呼吸であったり、強いストレスを感じて気分がどんよりしている時は、薄く重い呼吸であったり・・・逆をいうと、呼吸から今のご自身の状態を知ることもできるんです。

 

楽な姿勢になって、目を閉じて、できるだけ丁寧にゆっくりと、優しい呼吸をしてみてください。吸う息と吐く息の間の、スペースも味わってみてください。

 

優しくて、あたたかくて、落ち着きのある"おいしい"呼吸を取り戻せたのなら、きっと、あなたはあなたを癒すことができる。進みたい道を開くこともできる。自分の才能を開花させることもできる。

 

呼吸は、あなたの生きている証であり、生きる源、すなわち生命力であり、未来への可能性でもあります。

 

あなたの呼吸を信じて、ご自身の未来に息を吹き込んでみてくださいね。

 

あなたが癒されて、笑顔になれば、その前向きなエネルギーは他の人にも自然に伝わって、周りの人も幸せにすることができるから、まずはあなた自身を満たすことから。

 

その為に、たまには勇気を持って、休むことを許してみてください。

 

Heal, Uplift & Empower Yourself

 

<3 

Coco

 

 

 

 

 

 

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