身体に優しい食べかた

January 13, 2016

親戚とご近所さんにいただいたもので出来た、甘酒とおにぎりのワンプレート朝ごはん。いつもはフルーツと野菜ばかりの朝ごはんだけれども、たまには穀物があってもいいよね。特にそれが愛情たっぷりのいただきものならなおさら^^

 

こんな感じの和朝食の場合の、身体に優しい食べ方をご紹介します。日本なら常識とも言える、当たり前のことではありますが、ホリスティックヘルスで改めて学んで「そういう働きがあるからこうやるのがいいんだ〜」と新鮮な発見もあったのでご紹介しますね。


まずは、「飲む点滴」とも言われる甘酒をゆっくり飲んでから、お味噌汁で身体を潤して、おかず(私の場合は煮物、水菜のサラダ、魚久の粕漬け、黒豆納豆)と共に、しゃけ、いくら、明太子の大麦・玄米・白米のおにぎりをいただきます。一口につき、30回〜50回噛むのが目標!口の中でしっかり砕いておいてあげると、お腹でそんなに頑張らなくても大丈夫になって、消化&吸収がスムーズに行われるようになります。また、噛む事で唾液が出て、成分の分解も促進されます♪

 

お食事を頂く20分位前に、コップ一杯のお白湯を飲むのもおすすめです。これは、朝一の胃腸を起こす働きがあるだけでなく、体内の水分不足が空腹感を招いていることがある為、食べ過ぎを防いでくれます。なので、「ちょっとお腹すいたなぁ」と思ったら、まずは水をゆっくり飲んでみてください。そして、お食事の最中は、飲み物は極力飲まないこと。これは、飲み物で食べ物を流し込んでしまっている場合が多いからと、食べ物と同時に水分を口に含むと、味が薄く感じるため、濃い味付けを求めていってしまうから。

 

【おすすめ】

茅の舎のお出汁:ここのお出汁を使うだけで、お料理がとっても美味しくなります♡私はお水に和風だしの粉末を小さく切った昆布と一緒に入れて、お味噌汁のお出汁を摂ります。昆布がなくっても充分美味しくできますよ!

魚久の粕漬け:京粕漬けの魚久さんのお魚は、どれもとっても美味しくて大好きです。洗って粕をとって、焼くだけで美味しいお魚がいただけるので、忙しい朝ご飯にも夕食のおかずにもおすすめです。また、ギフトとして送るのも喜ばれそう♡

新潟加島屋のさけ茶漬け:キングサーモンのシャケフレークは、通常のしゃけフレークと違って1つ1つの身が大きくて、しっとり柔らかい味わい。一度食べたら病みつきになってしまう美味しさです。

 

【ポイント】

・朝は特に身体がまだ起きていないことが多いので、「ゆっくりと、よく噛んで」あげることが、身体を労ることにつながります。

・和食はどうしても塩分過多になるので、例えばお味噌汁も具沢山にする、サラダのドレッシングは上質なオイルだけにするなど、全体でバランスをとりましょう♩

 

毎回の食事が、幸せで豊かなものでありますように。

 

 

 

Please reload

Please reload

GET IN TOUCH

We'd love to hear from you

  • YouTube

Find us on youtube