野菜から食べると得られる8つのいいこと

March 15, 2016

 



ごはんを食べる時、何から食べますか?

 

最近よく、ダイエットや健康法として「野菜から食べること」が紹介されているのを目にします。

これは私自身も、実践していることです(和食の時は、まずはお味噌汁を一口頂きますが^^)

 

じゃあ、なぜ野菜から食べるとダイエットになったり、身体に良いんだろう?

 

「まず野菜でお腹をいっぱいにして、炭水化物や脂質を摂る分量を抑えるため」

 

というのももちろんですが、一番大きな理由はずばり、「野菜はアルカリ性だから」!

 

小学校の理科の実験で、リトマス紙を使って酸性・アルカリ性をみるPH(Power of Hydrogen)実験をやったことは覚えていますか?

 

人間の体内も、Hydrogen(水素)の量によって、酸性もしくはアルカリ性に変化します。人の身体にとって一番最適なPH数は7.365(0〜7が酸性・7が中性・7〜14がアルカリ性なので、ほぼ中性に近い数値)で、この数字に近い数値じゃないと、「身体の機能が最善に機能しなくなる」とまで言われています。

 

酸性の食事は、動物性タンパク質などをはじめとする、いわゆる「太りやすい食事」。こういった食事を続けていると、エイジングを促進させる・現代病や生活習慣病を引き起こしやすくなります。

 

現代の食事はどうしても酸性に傾きがちなので、お野菜をいっぱい食べて身体を最善のバランスに保って、免疫力ややる気を高められたら最高ですよね。

【野菜(アルカリ性のもの)から食べると得られる8つのいいこと】

 

1. 体内クレンズとダイエットに大事な、食物繊維をきちんと吸収できる。

2. アンチエイジング効果が得られて、美容に必要な栄養素の働きを促進する。

3. 糖分の吸収をなだらかにおさえることができる。

4. 水分が豊富な食材が多いため、水分補給になり、必要以上に食べることを防ぐ。

5. 生の植物酵素をたくさん補給できる。

6. 食事全体のアルカリ性度を高める。

7. 植物酵素によって、その後に食べる食べ物の消化が楽に行われる

8. 美と健康に必要なエネルギーをつくる。

 

 

【野菜に多く含まれる食物繊維と酵素とは】

☆ 食物繊維

・消化を促す

・腸内に溜まった毒素を取り除いて、腸内環境を整える(この毒素が溜まると、しわなどエイジングにつながります)

 

☆酵素

・体内のすべての生化学的な触媒作用を担当。たとえば、食べ物をエネルギーに換える。食べ物から栄養素を取り出し、細胞などの働きを促すエネルギーにする。

・タンパク質の分解をするペプシンやプロテアーゼなど。

・熱を加えると壊れてしまうので、生のお野菜から摂る必要がある。

 

野菜から食べるだけで、こんなにもたくさん良いことがあるなんて、嬉しいですよね〜♪

次のお食事のときに、ちょっと気をつけてお野菜から食べてみてくださいね(^^)

 

 

 

 

 

 

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