免疫力アップに♩ビーツが主役のレッドスムージー

October 15, 2015

「赤」という色には食欲を刺激する作用があると言われるからか、よく飲食店や食品メーカーなどで使われていますよね。特にアメリカ発祥のファーストフードのお店は、ほとんどのお店が赤を基本にロゴを作っています(有名すぎるMの字マークや、某白ひげおじさん、赤毛の女の子のお店も、直訳「入る&出る」(笑)のお店も・・・みんな赤!)

ヨガなどで用いられるチャクラの概念でも、尾てい骨周辺にある第1チャクラ(root chakra)も赤い色とされています。このチャクラは、繁殖や生命力に直結すると言われているのですが、生きることの根本にある栄養分を取り込むこと=食欲=生命力、と考えると、なんだかちょっとおもしろいですよね♩

赤い野菜の色素の元であるカロテノイドは、抗酸化パワーがばっちり。活性酸素や紫外線から、色素を守ってくれます。トマトやスイカにはリコピンが豊富に含まれていて、ガン・動脈硬化予防、紫外線対策をしてくれますし、人参や赤ピーマンにはβカロテンといって、肝臓で蓄えられた後、必要な分だけビタミンAに代わり、免疫力をアップさせてくれます。

 

そして今回のジュースの主役、ビーツ。ロシア料理のボルシチなどで使用される食品です。海外ではよくお目にかかっていたビーツさんを近くのスーパーで見つけた際には、わたしゃかなり興奮&感動しました。(しかも長野県産!)

 

ビーツはなんといっても豊富に含まれるNO!が魅力的。「ノー!」ではなくて「エヌオー!」です。エヌオーは一酸化窒素で、血液の流れを良くする、筋肉をしなやかにする、脳卒中などの原因となる血栓を防ぐ働きをしてくれます。もちろん他の赤い野菜と同じようにガン予防効果もありますし、その他にも、天然のオリゴ糖で腸内環境を整えてくれたりも。

 

そして着色料使用されているのかと疑ってしまうほど鮮やかな紫や赤色、調理法によってはきれいなピンク色にもなります。こちらは牛乳とコンソメで作ったビーツスープ。

 

 

【材料】

ビーツ 20g

プチトマト 4個

りんご 1/2個

フローズンベリー(オーガニック)15g

お豆腐 100g

人参 1本

レモン(汁) 1/2個分

水 100cc

 

以上の材料をブレンダーに投入して、あっと言う間にできあがり。

 

※分量はあくまで目安です。お好みで調節してください。全て揃ってなくても大丈夫!

 

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紫外線は強く、寒暖差が激しくて体調を崩しやすい、今の時期におすすめのレッドスムージーです♡

 

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