1人で大充実の年末年始を過ごす12の方法

December 1, 2018

いよいよ2018年も残り1ヶ月となりましたね!

 

街がイルミネーションを着飾るこの季節は、忘年会にクリスマス、お正月に新年会と、イベントが盛りだくさん。

 

でも、きらびやかな街並みと反比例するように、気持ちが落ち込みやすくなる人が多く、「正月病」や「年末うつ」という言葉があることをご存知でしたか?

 

特に、クリスマスやお正月を”おひとりさま”で過ごす場合は、年末年始に対してゆううつな気持ちになりやすいかもしれないですよね。

 

それは、日本だと「クリスマスは恋人と!」、「お正月は家族で!」という印象が強いため。社会が提示する王道スタイルで過ごすことが悪い訳ではありませんが、それに当てはまらない場合に、なんだか後ろめたくなったり、寂しさを感じてしまっても無理はありません。

 

 
 

季節の風習を大切にするのは良いことだけど、本来はどんな行事やイベントの過ごし方にも、いけないというものはないはず。

 

「こうじゃなきゃ」という固定概念に縛られるよりも、その時々の自分にとってのベストな形で季節を味わって、季節の移り変わりを楽しむことをもっと大切にしたい。

 

また、少し角度を変えてみると、長い人生の中で一人で過ごせる年末年始って、案外すごく貴重かもしれません。街もお休みのところが多く、友達も帰省したりで遊べない・・・というのは、普段溢れている誘惑が少ないということ。

 

そう考えてみると、一人で過ごすホリデーシーズンは、ちょっとの工夫で好きなことを好きなようにできる、すごく贅沢な時間となりうる♬

 

ということで今日は、1人でも大満足なホリデーシーズンになる、12の方法をご提案します。

 

1. 人生について考える

 

内向的になりやすい冬の中でも、カレンダー的にも区切りの時を迎える年末年始は、内省するのに最適!せっかく1人で過ごせるのだから、自分の内面ととことん向き合ってみましょう。

 

まずは、2018年の振り返りと2019年の目標設定を行いましょう。

「振り返りと目標設定」という言葉はすごくお堅いことのようですが、その中身は、自分磨きそのもの。

自分の良かったことを認め、出来なかったことを来年につなげ、更に自分らしく充実した毎日するための土台づくりです。

 

その方法は、こちらのブログを参考にしてみてください。

 

 

 

2. バケットリストをつくる

 

せっかくの節目の時なので、日頃考えることの少ない人生全体にも考えてみましょう。

あなたはこの人生で成し遂げたいことはなんですか?手に入れたいこと、経験したいことは?会ってみたい人、行ってみたいところはどうでしょう?

もしそれが達成出来たら・・・と妄想するだけで笑顔になってしまうような、ワクワクが詰まったリストを作成しましょう。

 

3. ホテルステイを満喫する

 

どこかへ一人旅に出るのもおすすめですが、何も遠い場所に行かなくても、近場のホテルに滞在するだけでも充分旅気分を味わえます。

 

テンションの上がる憧れの場所で過ごしたら、きっと良い1年の締めくくり、そして新年の幕開けになるはず!

 

いつか泊まりたいと思っていても、近くにあるからこそ中々そんな機会ってないものです。

 

憧れの場所に宿泊して、思いきりラグジュアリーな時間をたのしんでみては?

 

もしもう部屋がすでにいっぱいで泊まれない、なんてことになっても、アフタヌーンティーやバー、食事だけでもチャレンジしてみて。

 

「一人でご飯なんて寂しい」と感じる場合、もしかしたら、周りからの目を気にしすぎてはいませんか?

 

自分を自分で幸せにする練習だと思って、ぜひ一度「おひとりさまタイム」にチャレンジしてみましょう!

 

 

4.「ずっとしたかったこと」をやる

 

例えば電車の中吊りとかネットの広告で目にして、「読みたい」「観たい」と思っても、直近で時間が取れず、そのままになっている本や漫画、映画はありませんか?

 

この際、自分の興味のアンテナに触れた作品を、今年中にすべて制覇しちゃいましょう!

 

 

自分の欲求をしっかりキャッチして叶えることは、理想のライフスタイルを実現するためにもとっても大切なスキルですよ♪

 

5. 感謝状を書いて送る

 

年賀状、出していますか?

 

私はここ数年、年末年始をずっと海外で過ごしていることもあって、頂いたものにはメールでご返信することが多く、紙でお年賀を出すことはほとんど無くなってしまいました。

 

でも数年前に、私がとても尊敬している方から、なんでもないときに「いつもありがとう」と感謝の気持ちがつづられたお葉書を頂いたことがあって、それからは感謝を伝えるお便りを時折書くようにしています。

 

最近ご結婚された女優の中谷美紀さんも、結婚報告が直筆のお便りで、その達筆さが話題になりましたよね。手書きにされたのも、「気持ちが一番伝わるのは直筆」というこだわりからだったとか。

 

今年に限らずこれまでの人生でお世話になった方や、今後もつながりを深めていきたい方に、ぜひ直筆でお手紙を書いてみましょう。

 

 

感謝の気持ちに触れることは、ネガティブな感情や思考を無くし、幸福感を高め、ポジティブな思考にしてくれることが証明されています。

 

たとえ相手に渡さなくても効果があるだけでなく、3ヶ月経っても、手紙を書いた人とそうでない人の前頭前皮質(ストレスや幸福感に関係する脳の部位)に違いがみられたそう。

 

3ヶ月も効果が持続するとは、感謝の力、恐るべしですよね!

 

感謝状を書けば、2019年のハッピーレベルの底上げは間違いなしですね^^

 

 

6. 自由研究をする

 

小学生の時の夏休みの宿題で、自由研究の課題が出ましたよね。

 

なんでも好きなテーマを決めて、それについて調べてまとめたり、工作をしたりっていう、その名の通りとっても自由な研究(そのままやないかい)です。

 

それを、自らに課して自ら実行してみましょう!

年末年始のお休みの間に、ひと作品こしらえてしまうのです。

 

 

編み物でマフラーや手袋を作ってもいいし、インテリアになるパズルをしてもいいし、実用性は無視してひたすらプラ板を作ってもいいし、カブト虫の観察記録をつけてもいいし…!(笑)

 

誰に発表する訳でもないので、とにかく自分がワクワクすることをテーマに決めましょう。

普段仕事でクリエイティブな力を発揮することがない場合は特に、自分のクリエイティビティをとことん追求してみましょう♪

 

7.「いつか…♡」の予行練習をしておく

 

「いつかホームパーティを開きたい」とか、「いつか家族が出来た時にこんなおせちをつくりたい」とか・・・今は実現していないけれど、近い将来叶えたい願望はありませんか?

 

その予行練習を兼ねて、お料理やテーブルセッティング、食器集めなどを始めましょう!

 

 

数年前、同じくひとりでお正月を過ごす予定だった友人と、おせちの中身を手分けして数品ずつ作って分け合いっこしたことがあります。

 

いつか大家族で集まった時は、もっと事前から準備しなきゃなんだな〜などいろんな発見があって、すごく勉強になったのを覚えています。

 

来年のクリスマスやお正月のためじゃなくても、バレンタインデーでみんなに配りたいお菓子とか、春になってピクニックに持って行きたいお弁当など、近い将来の「いつか」の準備を始めてみる。

 

それは同時に、その願望の実現に向けて行動しているということ。

 

行動した分、実現に近づきますよ♪

 

8. 真心込めて家を整える

 

年末のお決まり行事の1つ、大掃除。

 

大掃除というと、「いつもより気合の入った掃除」という印象ですが、ホリスティックヘルスの考え方では、家は自分の心身を休めて整える場所。

 

少なくとも人生のを過ごす空間なので、心地よく過ごせて、かつエネルギーチャージができる、気の巡りの良い場所にしておくことが、あなたの健康を支えると考えます。

 

 

だから、ただ単にいらないものを捨てたり、物を片付けたり、掃除をするのではなく、「いかに家を私のオアシスにできるか」という視点で家を整えてみましょう。

 

家具の配置やインテリアの色、置いている物など、「自分の心と身体を健康にしてくれるか」を基準に見直します。そして、来年の自分の健康と幸せに必要だ!と選んだ家具や持ち物に、「ありがとう」と「来年もよろしくね」の気持ちを込めて磨きましょう。

 

家の状態によって、来年が変わる!というくらいの気持ちで掃除をしてみると、きっと家を綺麗にすること以上の結果が得られるはずです。
 

 

9. 新たな学びを深める

 

年末に近づくにつれ、今年の目標を全部達成しても、やり残したものがあっても、心の奥底に「来年こそは、もっとこうなりたい!」という闘志が燃えているのでは?

 

その心の火を感じている間に、もっと大きく燃えあがるように、「新たな学びを始める」という行動に移しましょう!

 

 

最近は、オンラインで無料で受けられる講座や、数日で取得できる資格もたくさんありますよね。

 

仕事に直結することでも、ただただ自分の興味や知的好奇心を満たすためでも。今仕事に対してモチベーションが下がっているのなら、無理に「仕事に役立てよう」などの実用性を気にするよりも、先々を考えすぎる前に一歩踏み出してみることがおすすめです。


 

10. 瞑想を習慣化する

 

マインドフルネスブームで瞑想に興味を持って何度か試したけれど、毎日は実践できていない、という状態ではありませんか?

 

普段、ホリスティックヘルスのバイオ個性(みんなそれぞれ違うため、万人に共通して効果のある食事法や健康法はないという考え方)に基づいて、ブログなどの公の場で「絶対にこれがいいです!」という提案はしないのですが、瞑想に関しては、限りなく確実に近い割合で、どんな人にも恩恵をもたらす心身の健康を促す効果の高い方法だと思っています。

 

私がヨガインストラクターということを抜きにしても、「毎日瞑想する」ことは本当に心の底からオススメします!(瞑想とは?こちらの記事をどうぞ。)
 

 

最近は瞑想にまつわる研究結果も増えてきていて、人を幸福にする、よりポジティブにする、身体機能を高める、意志力を強める、クリエイティブな力を高めるなど、その効果効能が科学的に証明されています。(これについては、また改めてまとめますね。)

 

とは言っても、自分ひとりで習慣化するのはかなりのコミットが必要・・・ということで、年始に向けて、瞑想を習慣化するためのシリーズ動画を作ろうと考え中。

興味があったら、ぜひメッセージで教えてください♬

 

11. 徹底的に美を磨く

 

メイクやファッション、美容のお手入れがマンネリ化していませんか?

 

年越しとともに、自分の「美」もレベルアップさせていきましょう♪

 

ファッションなら、自分に似合う色やコーディネートを考え直したり、これまで憧れで終わっていたスタイルにチャレンジしてみたり。

 

メイクは、手持ちのコスメを全部出して、改めて今の自分に似合うメイクを研究してみたり。メイク道具をきれいに掃除することもおすすめです。(スポンジやブラシ専用のクレンザーがあるの、ご存知でした?)

 

そして、私のお気に入りはおこもりエステ。いつもの美容ケアにプラスアルファで、スクラブ、パック、美顔器、フェイススチームなどの、ちょっと手の込んだケアをじっくり行います。自宅に美容サロンを開いた気持ちで、自分を労わるんです。


 

 (ハーブを使ったスチームや、アボカドパック、唇のスクラブなど、お気に入りのおこもりセットです)

 

キャンドルを灯してお花を飾って、アロマを焚いて、好きな音楽を聞きながら、普段できない手の込んだケアを行います。

 

1日中お風呂場で過ごすというのも、普段なかなかできない特別な体験となっておすすめです。

 

お気に入りの入浴剤とともに、いろんなドリンクやフルーツなどの軽食、雑誌や映画などを持ち込んで過ごすと、とっても楽しいですよ♬

 

 

12. 自分より”大きな存在”とつながる時間を味わう

 

一人の時間は、自分のスピリチュアリティを磨く絶好のチャンス。

神様、仏様、宇宙、自然、愛情・・・なんでもよいので、あなたの心がピンときてあたたかくなるような、物質的な自分よりも大きな存在とつながる時間を持ってみましょう。

 

 

初詣以外にも、大晦日の夕日を見届ける、初日の出を浴びる、満月の夜に月の光を浴びる、月光浴なども試してみて。

 

あなたの中に必ずある、普遍的で、永遠で、美しい真実を思い出すことで、内側から輝きに溢れたあなたで新年を迎えましょう。

 

あなたの年末年始が、健やかで幸せを感じるあたたかい時でありますように。

 

Love You Love World

 

 

Coco

 

参考文献:

How Gratitude Changes You and Your Brain
Yomiuri Online: それ正月うつかも…新年に襲うモヤモヤの正体は?

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